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世界でいちばんやさしい教養の教科書:感想と要約

投稿日:2019年3月7日 更新日:

大学生

今日は【世界でいちばんやさしい教養の教科書】と言う書籍を紹介します。
本書は児玉克順さんの著書です。

2019/2/19に発売された書籍です。

※:本書はNetGalleyという、新刊・発売前の書籍のゲラが読めるサービスにてChapter5だけ読みました。よって、本記事はChapter5の感想と要約になります。

世界でいちばんやさしい 教養の教科書

世界でいちばんやさしい 教養の教科書

児玉克順
1,620円(12/05 21:05時点)
発売日: 2019/02/19
Amazonの情報を掲載しています

世界でいちばんやさしい教養の教科書(Chapter5):感想と要約

教養という言葉に堅苦しいイメージがありませんか??

もしそうだとしたら本書を読むことによりそのイメージは変わってしまうでしょう。

文明(civilization)の語源はラテン語の「市民(civis)」や「都市(civitas)」といわれています。人々が自然をつくりかえて都市をつくったとイメージしましょう。
そこから、ある地域のある期間における、都市整備(インフラ)、技術や芸術、社会経済システムを含めて「文明」と考えます。
〜中略〜
文化(cuture)の語源はラテン語の「耕す」といわれています。人々が集まって大地をみんなで耕している姿をイメージしましょう。
そこから、ある地域のある期間における、人々の共通した行為、思いや生活習慣、それによってつくられたモノなどを含めて「文化」と考えます。

このように文化と文明といった、似て非なる言葉の違いなどをわかりやすく解説してくれます。

イラストもたくさん使われていて、イメージで記憶に残りやすいのでよかったです。

漫画感覚で読めますので、活字が苦手、普段本を読まない人には特におすすめしたい書籍です。
最後に用語のインデックスがありますので、辞書的にも使えます。

▼▼本書を読むことで得られる効果▼▼
01 先人の思考や思想から「知」と「思考の枠組み」が得られる
02 目の前の事象に自分なりの「解釈」ができるようになる
03 自分なりの解釈をもとに新たな「アイデア」が生み出せるようになる
04 本書より少し難しめな教養本の理解の手助けができる
05 かつて難しすぎて挫折してしまった本へのリベンジができる
06 新聞やニュースの理解をもっと深めることができる

これはAmazonの説明からの引用です。

これらのことが優しく理解できます。

ちなみに記事掲載時では、Amazonの「日本の事典 の 売れ筋ランキング」で1位になっていました。

教養の教科書

世界でいちばんやさしい教養の教科書(Chapter5):まとめ

教養を始めて学ぶ若者から、教養を学び直したい大人まで幅広く読める書籍だと思いました。

少しでも教養を深めたいと思う方はぜひ手にとってみてください。

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