即書評

転職関連の本って何読めば良い?って人におすすめな5冊!

転職や職業に関する書籍を20冊程度読みました。

そんな管理人がオススメする書籍です。

まずは転職の考え方をおさえよ!【転職の思考法】


面接がどうとか、転職までの流れがどうとか、そう言うテクニック的なことをおさえる前に、転職に対する考え方を学んでください。

実は今、働いている会社が良い会社かもしれませんからね。

「このまま今の会社にいていいのか?」
と一瞬でも思ったら読んでおくべき書籍です。

転職目前で、
「もうやめたくて仕方がない!!!」
と言う状態になる前に読んでおくのが理想です。

会社や産業がどう言う状態にあり、将来性はあるのか?
などが具体的かつ客観的にわかります。

この分析を転職先の産業・会社に当てはめてみます。
もちろん、今いる会社に当てはめることも有益です。

転職する前に読んでおいてよかった!|転職の思考法の感想

辞める以外の選択肢も検討する

怒って会社を辞めるとか、会社がムカつくから辞めるとかって思っている人はこの書籍も読んでおいてもいいかもしれません。

退職以外の選択肢で何かヒントが見つかるかもしれません。(ムカつく会社に一泡ふかせることができるかもしれませんよ)

9割の会社はバカ:社長があなたに知られたくない「サラリーマン護身術」の感想

具体的なテクニックを補完【誰にも聞けない転職の正解がわかる本】


上記で紹介した書籍は、転職の考え方・マインドに焦点を当てている書籍です。

【誰にも聞けない転職の正解がわかる本】には転職に必要な下記の具体的なテクニックが紹介されています。

  • 自己分析
  • 情報収集
  • 履歴書・職務経歴書の書き方
  • 面接のテクニック
  • 内定から退職まで

転職の流れや、転職のためにやることが一通りわかる書籍です。

【誰にも聞けない転職の正解がわかる本】の感想:転職の流れが一通りわかる

ただ、テクニックを学んでもいきなり本番に挑むよりは、実際に作成した書類や面接の態度などを第三者に見てもらうのが良いです。

私はハローワークで、面接の練習などを見てくれる人を斡旋するサービスを利用しました。

そのようなサービスを利用する場合でも、基礎知識を本書で学んでおくと良いです。

転職エージェントを使うかもしれないなら【成功する転職「5%」の法則】


転職エージェントの裏側も知っておいてもいいかなと思います。

無理やり転職を勧めてくる転職エージェントは危険です。
また、転職エージェント新規参入しやすい業界なのでどうしても、経験が浅くスキルのないコンサルタントが増えてしまうようです。

【成功する転職「5%」の法則】の感想:転職は常に意識しておく

強みを知っておきましょう【さあ、才能(じぶん)に目覚めよう:ストレングス・ファインダー】


転職に直接は関係しない書籍ですが、自身の強みを知っておくことは重要です。

どんな仕事を選ぶかの参考にもなりますし、面接時にも使えます。

自分の強み診断【さあ、才能(じぶん)に目覚めよう:ストレングス・ファインダー】結果は当たってないとこもあったが・・

無料で強みを知りたい方はリクナビNEXT

無料で自身の強みを知りたい方はリクナビNEXTをおすすめします。

リクナビNEXTには自己分析サービスのグッドポイント診断がついています。
下記のバナーをクリックすることで、診断を始めることができます。(無料)
グッドポイント

この自己分析サービスは転職に関するサイトが提供するサービスなので、転職活動にそのまま使えます。

リクナビNEXTはグッドポイント診断以外にも、スカウト機能と言う機能もあります。

この機能は、職務経歴書等を登録しておくと、それを見た企業やエージェントからオファーが届くという機能です。

噛み砕いて言うと、あなたの情報を見てマッチしていると感じた企業・エージェントがオファーをしてくるということですね。

つまり、自身で会社を探す必要がなく、企業側から提案してくれると言うことです。(もちろんオファーは無視してもOK。ちなみにスカウトはメールできます)

転職に関するおすすめ本まとめ

あえて、テクニック系の書籍の紹介は一冊だけにしました。
どの書籍も同じようなことが書かれていたからです。

また、面接のテクニックを教えてくれるサービスはありますが、マインドを教えてくれるサービスは少ないです。

とにかく【転職の思考法】だけは読んで、転職に関するマインドを叩き込んでおいて損はないと思います。

転職に関する書籍は、今後も読んでいきます。
ここに書ききれなかった書籍は、下記のカテゴリにまとめられていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください!
転職に関するカテゴリ

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