即書評

ゲームの罪悪感を消す5つの方法

私はそれほどゲームをしませんが、ゲーム中に罪悪感に見舞われることがあります。

「こんな無駄なことに何時間も費やしてしまった」
「他にやることがあるのにゲームをしてしまった」
「ゲームをやってる時間があればできることがたくさんあるのに」

これらの罪悪感はゲームをする人なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
せっかく息抜きでゲームをやってるわけですから、罪悪感抜きにして本気で楽しみたいですよね。

と言うことで、私がやっているゲームの罪悪感を消す方法を紹介します。

ゲームの罪悪感を消す方法

ここからはゲームの罪悪感を消す5つの方法をご紹介します。

オーディオブック、動画の音声だけを聴く


これをやると、ゲームを楽しみながら、本を読めるんですよね。

マルチタスクになるので紙の本を集中して読むよりは、理解力は落ちます。
しかし、どんなに長時間でも眠気に襲われずに読書ができると言うメリットもあります。

基本的に、オーディオブックや動画を流しっぱなしにするんですが、ローディングの待ち時間や、無駄なアクションの待ち時間、単純なレベル上げ時には特に良いです。

ただ、音も重要な要素になるゲームには向きませんし、ストーリーが複雑なゲームにも向きません。

ゲームをやる前に少しだけでも違うことをする


ゲームをやる前の状態って、ウキウキしてドーパミンが出ている状態だと思います。

それを利用します。
このウキウキ状態で少しだけでも習慣化したいこと(例えば、読書や運動)をやってみるんです。

習慣化のコツはすでに習慣化されているものに習慣化したいことを結びつけることです。
ゲームと良い習慣を結びつけることができたらある意味無敵です。

ゲーム実況


ゲーム実況は会話もできますし、お金を稼げる可能性もあります。
ただ単にゲームをしているよりは、何かを得られる可能性あります。

ゲームのことをブログに書く

これもゲーム実況同様にお金を稼げる可能性もあります。

文章力やITの知識も深まるので、生活に良い影響があるでしょう。

また、steamには返金保証があります。
買ってすぐに数時間だけプレイし、レビューを書き、返品すると、無料で稼ぐことができるかもしれません。

ゲームにハマってしまう理由を考え、それを日常に取り入れる


ゲームってハマるようにデザインされているんですよね。
なので、その理由を考えて、習慣化したいことに取り入れてみましょう。

例えば、下記の2点はハマるデザインの代表例です。

  • 努力の結果のレスポンスがすぐに返ってくる(敵を倒すと必ずお金や経験値が得られるなど)
  • ミッションがあり、それを達成したことがわかる(誰かを助けに行く、とある洞窟を制覇するなど)

このようなデザインを日々の生活にも取り入れる工夫をしてみましょう。
そうすることで、何か気づくことがあると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ゲーム中、ゲーム前後に罪悪感を感じた場合はぜひ試してみてくださいね!

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