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ふるさと納税完全ガイド2018年最新版の感想

投稿日:2018年9月27日 更新日:

【ふるさと納税完全ガイド2018年最新版】は2018/2/21発売の書籍です。

ふるさと納税完全ガイド2018年最新版 (洋泉社MOOK)

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1,080円(04/19 21:48時点)
発売日: 2018/02/21
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ふるさと納税完全ガイド2018年最新版の感想・ポイント

私は副業(ブログや電子書籍)の収入により、確定申告が必要です。
どうせ納税するならお得にしたいと思い、ふるさと納税に興味を持ちました。

ちなみにふるさと納税は楽天でもできます。
公式サイトはこちら→楽天のふるさと納税
楽天は大手なので安心ですね。

納税の仕組みはシンプル

パソコンで納税する男性

寄付したお金が一定額の範囲内であれば、寄付した翌年に確定申告を行うと所得税及び住民税から控除され、寄付した金額マイナス2000円分までは戻ってくる。

ふるさと納税完全ガイド2018年最新版より

ざっくり言うと
「控除額の範囲内であれば実質2000円で全国各地の名産品やレジャーなどを楽しむことができる」
と言う納税方法です。

ちなみに、一定額の範囲は総務省のふるさと納税ポータルサイトで計算用のエクセルファイルがダウンロードできます。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/archive/

「え?エクセル?持ってないけど」
「わいはマックやけど」
みたいな人は、さとふると言うサイトでも計算できますのでそちらをご利用ください。
https://www.satofull.jp/static/calculation01.php

これまたちなみに、対象商品は食べ物が多めです。
私はあまり食にこだわりがないので、食べ物以外の商品にしたいですね。

また、商品ではなく、応援したい地域に納税すると言う選び方をする人もいるようです。

ふるさと納税完全ガイド2018年最新版の感想まとめ

本書ではこんなのあるよって感じで、肉、米、果物、野菜、魚などなどが紹介されています。
カタログ感覚でペラペラ見るのが楽しい書籍でした。

追記

ふるさと納税完全ガイド2017年最新版も読みました。
構成はほぼ同じです。

情報が少し古いですが、中古で購入する場合は2017年の方が安いと思いますので、検討する価値はあると思います。

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