即書評

書評ブロガーがブックチューブやってみた感想

youtubeに書評の動画を2本投稿し、ブックチューバーデビューしてみました。(チャンネルはこちら→即書評のチャンネル

今日は、それの感想を書いていきます。

動画作成が推敲になる


ブログ記事って一通り書いたら読み返して、構成を見直したり、誤字脱字がないかを確認します。

これは推敲と呼ばれる作業で、多かれ少なかれブロガーなら誰でもやっていることだと思います。

で、この推敲ですが、声に出してやると効果的なんですよね。

このことは、文章術とかブログライティングの書籍を読むとよく書いてあることなので、知っている方も多いかもしれません。

ただ、私は極度のメンドくさがり屋なので、声に出しての推敲はやっていませんでした。。

私のブックチューブスタイルは、ブログ記事を原稿にし読み上げるスタイルです。

つまり、動画を投稿すること自体が推敲になっているということです。

  • ブックチューブを始めることにより、今までやっていなかった声出し推敲を始めた。→ブログ記事の品質が上がる!!!
  • 今まではただの確認でしかなかった推敲。→集客・収益を生み出せる!!!

感覚としては今までの記事一本の作成時の1.3倍くらいの労力で2倍のコンテンツが作れるようになり、記事のクオリティが1.1倍になったような感じです!!!

動画はブログより気楽に投稿しても良さそう


ブログのクソ記事ってうんともすんとも言わないんですけど、動画だったらすんとくらいは言ってくれそうな気がしています。

最近、海外に住んでいる方のVLOGを見ています。

ちなみにVLOGとは、ヴィログとかブイログとか呼ばれるものですが、VIDEO LOGの略です。(これまたちなみにBLOGはWEB LOGの略)

その方は結構な頻度で動画を投稿されています。

よく、そんなネタがあるなーと思って感心していたのですが、自分が投稿する側に回って気づいたのですが、ネタがあるのではなく、大したネタでもないのに気軽に投稿しているということに気づいたのです。

特に私の場合は編集はほぼないので、ブログの記事全部を動画化しても良いとさえ思いました。
ファンがついてきたら雑談とかでも成り立ちそうな感じさえしています。(ファンがついたらね・・・)

スキルは上がる、経験は蓄積される


実は、以前ゲーム実況をやっていたことがあります。

その頃の経験が今回の活動にも活きています。
その頃に使っていたマイクやソフトをそのまま使っていますので、追加で何かを投資する必要はありませんでした。

ちなみにゲーム動画をアップしていた時はもうちょっと編集に凝っていたこと、アドビ製品が割と使えるということで、アフターエフェクトを使って動画編集していました。

ただ、コンプリートプランは月額4000円程度かかるので、解約しiMoveにしてみました。
単純な動画だったら、iMoveの方が使いやすいですね。(でもやっぱ凝った動画は有料のソフトじゃないと無理)

ブックチューブがダメでも、動画作成、コンテンツ作成スキル・経験は確実に積み上がっていきます。
これらは必ず次に繋がると確信しています。

先行者利益をまだ取れるかも?


日本でブックチューバーと言えば?!

まだ、誰だ?って感じの状態だと思うんですよね。

まぁ、ブックチューバー自体が流行らないかもしれませんが、まだブルーオーシャンかな?と思っています(私が知らないだけか??)

でも、先行者利益を得ても、投稿するのがめっちゃ簡単なので、ライバルがすぐ増えそうな感じはしています。

まとめ


感想はこんな感じです。

さっきも言いましたが、労力は今までの1.3倍くらいです。

突き詰めれば1.1倍くらいまでは行けそうな気がしています。

書評ブログとブックチューブの相性はめちゃくちゃいいと感じました。

ちょっとでも興味があるならやってみるべきです(本当はライバル増えてほしくないからやらないでほしいけど。笑)

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