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しょぼい起業で生きていく【書評】

投稿日:2018年12月21日 更新日:

今日は【しょぼい起業で生きていく】と言う、えらいてんちょうさんが書いた書籍の紹介です。
この書籍は2018/12に発売された書籍です。

そもそも、しょぼい起業とは


しょぼい起業とは、ざっくり言うと、お金をかけずにテキトーに起業することです。

しょぼい起業はしょぼくない起業の逆です。
しょぼくない起業について説明している文章があったので引用します。

さぁ、あなたは起業をすることに決めました。まず何をしようと考えますか?
夢をかなえるために綿密な事業計画を作って、銀行で頭を下げて資金を調達しますか?
できれば交通の便のいいところにオフィスを借りて、内装工事をして、什器をそろえて、電話を引いて。仕入れ先や取引先に交渉もしなきゃ、あとバイトも雇って。
はい、これら全部いりません。ひとつもいりません。
これらは「しょぼくない起業」です。

と言うことで、しょぼい起業には事業計画も立派なオフィスも仕入先、取引先もバイトも必要ないと言うことですね。(ただし、どこかのタイミングでこれらが必要になることはありますし、あっても良いです)

しょぼい起業とはつまりこんな感じ


しょぼい起業の簡単なイメージは、

実家の畑で野菜を作って売る

売れなければ自分たちで食べたらいい
みたいな感じです。

畑はもともとあるので0円です。
売れなくても自分たちで食べれば、食費が浮きます。

自分達が普段お金を使っている購入しているものを自分達で作れば支出が減ります。

これは実質、収入が増えたことと同じです。
なので、しょぼい起業はミスってもミスってないんです。

あと、店を開く場合も、店に住んでしまえば、客0人でもそこは家なので、問題なしと言うことです。

「そんなテキトーな起業でいいのかよ!!!」
とマジで思いましたっが、店をやってみると、とりあえず毎日開けておけば売り上げは上がるそうです。

また、意外と、タダで店番してくれたり、手伝ってくれたりする人もいるようで、ランニングコストが抑えられるみたいです。

ちなみに著者はリアル店舗をやられています。
バーやリサイクルショップなどをやられているようです。(もしくはやられていた)

著者の実績以外にも実例として、しょぼい起業で喫茶店をやられている方も紹介されています。
なのである程度再現性はあるようです。

私のアイデア

民泊用の物件に自分が住むみたいなことを考えました。

仮に誰も泊まりに来なくても自分が住んでいればそもそも住む場所になっているのでOKです。
誰かが泊まりに来たら、車中泊とかしたらいいかなと思いました。

と言うことで、民泊についてちょろっと調べてみましたが、法律的にめんどくさそうなので、実行はしないと思います。笑

まとめ

実店舗を開こうと思ったことが一度もない私だったので、新鮮な情報がたくさんありました。

しかし、構成が微妙だなと思いました。

書籍の3分の1くらいが対談でした。
そのうえ、1章は起業について書いていると言うか、嫌ならサラリーマンはしなくてもいいし、とりあえず就職と言う概念って微妙だよね。
みたいなことが書いてました。

これらの章は本筋とは少しずれているような感じましたし、なくてもいいやんと思いました。

私は対談形式の書籍はあまり好きではないので、私と同じような人は買わない方がいいかもしれません。

と言うことで今日は【しょぼい起業で生きていく】と言う書籍を紹介させていただきました。

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