即書評

社内SEのストレス【超ホワイト企業だけど5つもある】

こんな疑問があるかもしれません。
「社内SEとして働くかもしれない。なので社内SEのストレスについて知りたい。やっぱりブラック化しやすいんだろうか」

この記事ではこういった疑問に答えます。

私は、半年ほど前から部署移動により社内SEとして働いています。(その会社自体には5年ほどいます)
あくまで一例にしか過ぎませんが、5年間その部署の中と外から見た本音を書いていきます。

本記事の内容

  • 社内SEのストレスは5つもある【超ホワイト企業でも】
  • 社内SEの私がストレス発散にやっていること

結論を先に書くと、「SEは副業しましょうよ!!」という話です。

社内SEのストレスは5つもある【超ホワイト企業でも】

社内SEのストレスは5つもあります。

  • 自分の好きなことができないストレス
  • トラブった時のストレス
  • 情弱からなんでもできると思われているストレス
  • 上に行くと全然関係ないことやらされるストレス
  • よくも悪くもサボれるストレス

自分の好きなことができないストレス


基本的に社内・社外で使う、会社のシステムを作ります。

これはどう言うことかと言うと、社内・社外で使う、会社のシステムは自分の意思で決定できることは少ないと言うことです。(特に下っ端の場合は)

なので、上司や他の部署の人が考えた、自分の興味のない技術・言語で自分の興味のないサービスを作るはめになることがあると言うことです。

「あー、俺はなんでこんなもの作ってるんだろう」
「絶対、いらんわー、この機能」
とか思いながら悶々としていることもあります。
まぁ、プログラムを書くことは嫌いではないので続いているようなものです。

トラブった時のストレス

定時前に電話がなると額と脇に汗をかきます。

それは、80%の可能性でトラブルであり、残業を意味するからです。

私の担当しているところはそうでもないですが、休日や夜中に呼び出されることもあります。

タイトルにもありますが、私が勤めている企業はかなりホワイトな企業ですが、そんな企業でもシステムがトラブルと呼び出しをくらいます。

これは社内SEとしての宿命みたいなものだと割り切っていますが、誰でも休日やアフター5の呼び出しは嫌ですよね。

情弱からなんでもできると思われているストレス

そんなもんググれカスと言いたくなることを聞かれることが多いです。

結局、我々も専門ではないことは多々あるわけで、知らないことも多いのです。
知らないことは結局、調べながらやるわけなので、私がやってもあなたがやっても同じです。

パソコンとかネットワーク系でなんとなく不具合があればSEに相談みたいなスタンスの人が多いです。

上に行くと全然関係ないことやらされる


出世をすると、マネジメント系の仕事をするようになります。

自社製品などに詳しくなり、マーケティングや製造の調整などやるようになります。

「こんな仕事、優秀なエンジニアがやる必要ないやろ??」

と思うことも多く、誰でもできるような作業を高給取りの人がやっています。

「この会社、バカなのか?」
と思うこともりますが、自分がその立場になったとしたら同じようなことするんやろなーとも思います。。。

よくも悪くもサボれる


新しい技術を導入するとそれにどれくらいの労力や時間がかかるのかわからない時があります。

そのような状況では、正直、できているのにまだ、できていないと報告するときがあり、余裕でサボれます。

できているといったところで新しい仕事を振られるだけですからね。

人間とはあまい生き物で、サボれる時にはそっちに流れます。

これが続くと、サボれないことにイラつきだし、かといって暇すぎるとそれはそれでストレスです。

じゃあ、どうしたらいいのか?

簡単な結論は副業して、それがうまくいったら退職しましょう。と言うことです。
(実際に退職しなくてもいいですけど、他でも稼げるという安心感を手に入れましょうと言うことです)

エンジニアなら副業するべきですよ。

この記事でも書きましたが、SEの時点で技術はあります。
それに費やしてきた時間・経験を本業だけに活かすのはもったいないです。

SEがアフィリエイトすると稼げる件

基本的にSEの経験やスキルはブログ・アフィリエイトサイトが相性良いと思います。

単純にショートカットとかタイピング早いだけでもブログ効率は上がります。

ただ、大半のエンジニアは技術があるがゆえにWebサービスやアプリなどを作りがちです。

これで成功するのは、難易度は最高レベルだと思います。

GAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)って言葉があります。
これら全部、日本の企業ではありません。

日本で使われるサービスは日本人が作る必要がないことを意味しています。

つまりどう言うことかと言うと、日本で勝つということは世界で勝たねばならないという時代になりつつあります。

もちろん、当たればでかいし、かっこいいとは思います。
なので目指すのもいいですが、もう少し現実的な副業をした方が良いと思います。

サラリーマンとして働くことは安定しますし、ある程度の給料が約束されています。

しかし、消耗していると考えるわけなら、時給労働を卒業したいなら副業を始めましょう。

補足:副業の種類

  • ブログを書く
  • アフィリエイトサイトを運営する
  • YouTubeで発信する
  • サロン・コミュニティを作る
  • Webサービスを作る
  • メンターとして誰かに教える

他にも色々な方法があると思いますが、上記の感じです。
すぐ稼げるようになるのは難しいですが、時給労働からの脱却を目指すべきです。

参考記事

【初心者向け】収入を得られるブログの始め方

社内SEの私がストレス発散にやっていること

この記事で何度も推している副業でストレス発散をしています。

ブログ、アフィリエイトサイト、電子書籍などで10万円くらいは稼げるようになりました。(10万円って少ないと思うかもしれませんが、上位数%です。続ける人少ないので。)

今でも、本業の仕事中に副業関連のブログを見たりしています。

一見、本業に関係のある技術ブログを読んでいるのか、副業に関するブログを読んでいるのかなんてわかりません。
実質被っているところもありますので、きっちり分けるのは難しいです。

ただ、副業をはじめても、残念ながらいきなり生活できるほど稼げません、なので最初は片手間で始めるといいかなと思っています。

いきなり副業を本業にしてもいいかもしれませんが稼げないと詰みます。(雇用保険とか使いながらできますが、グレーっちゃグレーです。バレたらアウト。バレる可能性は限りなく少ないと思いますけど)
まぁ、実際には詰んでないのですが、詰んでいるような気持ちになると言う表現が正しいでしょうか。

補足として、社内SEだと、どんなに頑張っても普通のサラリーマンよりちょっといいくらいの月給だと思います。

この収入を超えたいなら副業しかありません。

サラリーマンの安定収入は魅力ですが、自分が働かないと収入が止まりますので、いつまでも労働者のままです。

とは言うものの、副業で稼ぎがで出すのは、最低でも半年、1年以上かかります。

ブログやアフィリエイトサイトをメインにやっているのでそれらの話になりますが、たまに「半年で月50万円稼いだ!」みたいなブロガーがいますが、あれは才能ある人が、運も掴んだ結果です。

普通の人なら半年で月1万円行けばいいんじゃないでしょうかね。

私もこのブログの収入自体も月5000円程度で落ち着きそうです。

後、この業界では「先月100万稼いだけど今月は20万円くらい」みたいな話もよく聞きます。

割と乱高下が多いので、メンタルが弱い場合はサラリーマンを続けるのありかもと思うこともあります。

ただ、副業なら乱高下しても大丈夫なので、当分はハイブリッドが良いかなと思っています。

というわけで、まとめです。

本業の片手間に最近はブログを書きつつ、YouTubeを撮りつつ(←これは全く稼げていない・・・)という感じで生きています。

その根底ではSEになるために身につけた経験・知識が活きています。

「とりあえず副業しましょう!」
私の結論を何度も書いていますが、副業はした方がいいです。

エンジニアという職業なら、当分食いっぱぐれることはないと思います。

それなら、副業をして、時給労働からの脱却も狙いつつ、自己実現に向けて動き出すべきです。

サラリーマンとしても安定収入は魅力的ですが、それはほどほどにしつつ、余ったリソースは、副業に投下しましょう!

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