即書評

病気が嫌なら、血球に酸素を。を読んだ感想

【病気が嫌なら、血球に酸素を。──やってはいけない! 「抗酸化」】は2018/7/1発売の植村伸一さんの著書です。

植村伸一さんは株式会社アースホワイトという治療院の代表です。

健康に関する情報に触れたことがある人なら聞いたことがあるかもしれません。
「抗酸化は体に良い」
と。

この書籍はそれを真っ向から否定します。

私も抗酸化は体に良いと思っていましたが、植村伸一さんの意見は違うようです。

あまりにも常識と違いすぎて、戸惑います。
信じるか信じないかは読者次第ですが、いろんな角度からの情報に触れることは良いことだと思います。

病気が嫌なら、血球に酸素をの感想・ポイント

メディアに流される健康情報は誤った情報・フェイクニュースも多いとのことです。

フェイクニュースのの代表が抗酸化神話と言い切っています。

病気が嫌なら、血球に酸素を。──やってはいけない! 「抗酸化」

病気が嫌なら、血球に酸素を。──やってはいけない! 「抗酸化」

植村 伸一
1,404円(11/14 14:16時点)
発売日: 2018/07/01
Amazonの情報を掲載しています

活性酸素が細胞のDNAを傷つけるというのを聞いたことがありませんか?
これもフェイクニュースで、活性酸素こそが、ガン細胞などの発生を防ぎ、撃退する唯一最強の免疫力とのことです。

なぜ、このようなフェイクニュースが流れるかというと、それによって儲ける人たちがいるからなんですね。

できるだけ、長い間、病気の状態で時間をかけて死んでもらう。
そうすることで儲かる人がいるんですよ。

実はガン化を促進する抗酸化が、ガン予防に効果があると言われている現状を危惧されています。

完治することもなく突然死ぬことのないガン治療が儲かるビジネスになってしまっています。

抗酸化神話以外にも

  • アルカリ性を謳う水は買ってはいけない
  • 全ての病気は酸素の欠乏症
  • 脳は糖しか栄養にできないというのは嘘
  • 野菜はうんちのために食べる
  • ココナッツオイル、オリーブオイルは毒
  • 市販のソマチッド商品は毒にも薬にもならない
  • これまで正しい情報を流した人の功績や情報がことごとくなかったことにされたりしている
  • 血流ではなく血球の質を良くする

などなど、常識とは違う情報が記載されています。

ただ、

  • 発酵食品を食べる
  • 綺麗な海で海水浴

など、常識的な健康法も掲載されていますので、受け入れやすい情報もあります。

病気が嫌なら、血球に酸素をの感想まとめ

私は医者でも健康促進の専門的な知識、経験がある人間でもないのでなんとも言えませんが、信じられる、できるところからやって行きたいです。

病気が嫌なら、血球に酸素を。──やってはいけない! 「抗酸化」

病気が嫌なら、血球に酸素を。──やってはいけない! 「抗酸化」

植村 伸一
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