プログラミング

プログラミング初心者の目標はなくてもいい

投稿日:2018年12月29日 更新日:

私は、プログラミング歴5〜7年ほどで、社内SE兼プログラマとして収入を得ています。

以前は副業や趣味でもウェブアプリを作成していましたが、本業以外でコードを書くことはほぼなくなりました。

プログラムを始めた時はこんな目標を持っていました。
「アフィリエイトサイトをプログラムで自動化したい」
「自分のサイトを自在に更新したい」

しかし、その後に目標は変化します。
「便利なウェブアプリかスマホのアプリを作りたい」

こんな感じになり、よりプログラムを書くようになりました。

そのあとに「フリーランスとかもいいかなー」みたいなことを思いながら、本業でも簡単なプログラムを書くようになり、今は、社内SE兼プログラマです。

当初は社内SE兼プログラマになるとは思っていませんでした。

何が言いたいかと言うと、目標とかあっても変わっていくしテキトーでいいんじゃない?少しでもプログラムに興味があるならとりあえずやってみましょうよ!
と言うお話です。

ちなみに、私が社内SE兼プログラマになるまでのことに触れている記事です。一緒に読んでみてください。

侍エンジニア塾を卒業したら社内SEになれた話

意外とプログラムが嫌いになる、自分には無理と言う人多い

びっくりする女性

イチローがこんなことを言っていました。
「やってみて”ダメだ”とわかったことと、はじめから”ダメだ”と言われたことは、違います」
このことをプログラムに置き換えてみましょう。

「文系だからプログラム無理ー」
「数学苦手だからプログラム無理ー」
「35歳定年説あるやんー、俺超えてるから無理ー」
みたいなことをはじめから言っている人はいますが、そんなの関係ないです。

複雑なゲームを作ったりする、マークザッカーバーグのような超トップを目指す、気力体力全開でコードを書きまくるとかじゃなければ、これらは必要ないです。(むしろ英語力はあったほうがいいかなとは思います。しかし英語が苦手なエンジニアもいます)

文系出身、40歳超えているプログラマーも普通にいますし、算数できたらプログラムはできます。(これがやってみてわかったこと)

平均的なエンジニアになるだけでも、働き口は増えますし、待遇もよくなります。(経験談。これもやってみてわかったこと)

つまり、平均的なエンジニアには誰でもなれると言うことです。

とは言え、やってみてダメだったと諦める人も多いです。

補足:どちらかと言うと私も諦めた組です

あくびをする女性

社内SEになった私ですが、実は私も諦めた組です。

  • 超好きでやってる奴にはかなわない
  • プログラムを書くこと以外に覚えること多すぎ
  • 新しい情報が生まれてくるの早すぎ

このようなことがわかったからです。
これがやってみてダメだとわかったことです。

繰り返しになりますが、文系だから、数学苦手だから、35歳超えているとかは関係ないです。

本業でプログラムをゴリゴリ書いて、休みの日にはプログラミングの腕を競う大会に出ている人とかいます。

流石にこう言う人にはかないません。

それでも、社内SE兼プログラマやっています。

趣味・副業のサイトでも極力コーディングはしないようにしていますが、やろうと思ったらできます。

ブログのテーマ(ざっくり言うと見た目の部分)は購入していますが、どうしても気に入らないことろは直せます。(めんどくさいからだいたいやらないけど)

プログラムをやってみてダメだと諦めた私です。

そんな私でもプログラムができることは死ぬほど役に立っていますし、SEになって収入も増えました。

プログラミングを使って仕事をするといっても幅広い

指をくわえる男性

これもやってみわかることですが、プログラミングを使って仕事をするといっても幅広いんです。

なので、学習前に「プログラミングの目標」をイメージすること、つまり目標を明確に設定することは難しいんです。

目標は常に変わっていくものですし、プログラムを諦める人もいます。
ただ、プログラムを学んで後悔している人は少ないです。

あくまで個人的な経験の範囲ですが、プログラムを勉強して損した!と言っている人は見たことがありません。

その理由は、こんな理由からだと分析しています。
これらもプログラムをやったことがある人はあるあるだと思います。

  • 現代のビジネスは、ITと切り離せないため、何かと役に立つ
  • プログラマーじゃなくてもプログラムを書く仕事はある
  • プログラマーやエンジニアと会話ができるようになる
  • 向いていないから違うことをやろうと切り替えられる
  • 頭がいいと思われる

通訳にならなくても英語がある程度できたら役に立つこともあります。
数学者にならなくても数学ができることで役に立つこともあります。
そんな感じです。

プログラマーにならなくてもプログラムができることで役に立つこともあります。

しかも現代はITがあるので、役立つ場面も多いです。

走るのが速い人、体力のある人はどんなスポーツでも有利になれます。

プログラムができるということはインターネットが当たり前になっている世界で有利になれます。

プログラミングをやってみていろんなことに気付こう

ノートPC_コーヒー_上部

プログラミングのセンスがなくても、大丈夫です。

たとえセンスがなかったとしても、「私はプログラミングのセンスがない!」とわかることも人生にとって大きな財産になります。

また、繰り返しになりますが、時間をかけたらプログラミングは身につきますので平均的なプログラマーには誰でもなれます。

プログラミングは言語です。
大雑把に解説すると「英語」や「日本語」などの言語と同じです。

要するに言葉なので、勉強したらそれなりに話せるようになります。

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。
繰り返しですが、プログラムを学んで後悔している人は私の周りにはいません。

興味があるなら、ざっくりした目標でも、目標がなくてもいいので、ぜひプログラミングを学んでみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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