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おいでよ、小豆島。:平野公子,島民のみなさん著【感想と要約】

投稿日:2019年1月8日 更新日:

今日は【おいでよ、小豆島。】と言う平野公子さん,島民のみなさんが書いた書籍の紹介です。

この書籍は2016/1に発売された書籍です。

島暮らしをしてみたい願望がある私です。

ブロガーはそう言うのもネタにできるので良い職業だと感じています。

おいでよ、小豆島。

おいでよ、小豆島。

平野 公子, 島民のみなさん
1,404円(07/16 23:58時点)
発売日: 2016/01/30
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実際に住んでいる人からみた小豆島

小豆島

本書は、実際に小豆島に移住した人のリアルな意見が書かれています。

なので、観光目的に読む書籍ではなく、小豆島に移住したい人や文化などに興味がある人が読む書籍です。

半分くらいはイラストが締める書籍なので読みやすさもありました。

小豆島には下水道が通っていない

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下水道なんてあって当たり前のものだと思っていましたが、小豆島には下水道は通っていないそうです。

浄化槽が設置されていなければ、汲み取り方式になります。

若い世代は知らないかもしれませんが、いわゆる、ボットン便所も現役で使われている家もあるようです。

慣れれば、良いかもしれませんが少し抵抗があります。

おいでよ、小豆島。を手に取った理由

小豆島の山

移住の候補に小豆島が上がっていますので、情報収拾として手に取りました。

以前の記事(瀬戸の島あるき:ROOTS BOOKS著【感想と要約】)でも書きましたが、私には、パソコンとWifi環境さえあれば暮らしていけるスキルがあります。

そのため、あまり仕事がなさそうな地域でも暮らしていけます。

逆に言うと、仕事がある地域に私のような人間が住むことは、仕事が欲しくても仕事がない人のパイを奪っていると言うこともできるわけです。

あまり仕事がなさそうな地域は物価も安いでしょうし、こちらとしてもメリットがあるんですよね。

なので、セミリタイヤ後は、島を転々としたり、移住したりしたりして、自分のライフスタイルに合った地域を見つけたいと考えています。

個人的な条件としては

  • 海の見える
  • 物価が安い
  • 静か
  • 近くにコンビニ、スーパーあり

みたいなところが理想ですが、島暮らしというのは、コンビニ、スーパーなどの便利さを求めると少し微妙だと感じました。

まぁ、実際に住んでみないとわからないことは多いと思います。

なので、移住体験施設を提供しているNPO(NPO法人Totie)もあるようですので、そのようなサービスを利用して島暮らしを体験したいと思っています。

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