即書評

C言語は難しいので挫折してもOKな話【エンジニアが語る】

私は、本職では社内SE、趣味でもプログラミングをしています。

今得意としている言語は主にRuby,PHPですが、プログラミングを学びたての頃はC言語もやりました。

「プログラム入門は、とりあえず、C言語」
みたいなことを、当時は普通に言われていたので、盲目的にやりました。

自慢ではないですが、C言語は理解できていません。(ちなみにポインタのところで挫折しました)

そんな私でもエンジニアとして食っています。

「C言語が難しくて挫折したけど、全く問題ないな」
と言うのが私の意見です。

C言語は、難しいし、つまらない


C言語を学んでみたものの、C言語がどんなことに使われているところをイメージできませんでした。

しかも、古臭くてクリエイティブなイメージができませんでした。

こんな言語をとりあえずで始めてしまって、
「うわ、プログラミング難しい!」
「おぉ、プログラミングって全然面白くない・・・」
となるのは非常にもったいないと思うんです。

Rubyは書いて楽しい言語


Rubyは書いていて楽しい言語と言われていますので、とりあえずプログラミングを始めると言うのなら、Rubyをやった方が挫折しにくいと思うんです。

今はRubyを教えてくれるプログラミングスクールも多いです。

それは、プログラミング入門者として扱いやすい言語であることも一因していると思います。

Rubyは、Ruby on Railsというフレームワークで簡単なサイト(ツイッターのようなサイト)を作成できます。

それができれば、ブラウザ上でトライアンドエラーができるので、楽しいです。

C言語のようなつまらない言語をやってやる気が失せてしまう。難しい言語をやって挫折してしまう。
これはもったいないことです。

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Web系プログラミングを始めてみましょう


私がプログラミングを始めた当初は、PHPを使って自動で記事を量産して稼ぐというアフィリエイトの手法がありました。

私もそれで一攫千金と思い、PHPを学び始めたんです。(結局、1円も稼げませんでしたが。。。)

また、その頃は、WordPressが使われ始めた頃でしたので、PHPを学びつつ、WordPressでブログも開設しました。(ちなみにWordPressはPHPで動いています)

当時は、今のように良質な有料テーマもなく、無料のテーマを自分好みにカスタムしたりしていました。

そんな環境なので、これは左に寄せたいとか、ここは赤にしたいとか色々出てくるんですよね。

そこからHTML,CSS,Javascriptを学び始め、プログラミング・コーディングにはまりました。

これは非常に楽しく、クリエイティブな経験でして、この経験がなかったらプログラミングを辞めていたかもしれません。

自分が変更して、再読み込みすれば見た目が変わると言うレスポンスの良さが衝撃的でした。

C言語って古臭いイメージないですか?

C言語がどんなものに使われていて、どんな環境で仕事をするのかイメージで来ませんでした。(今もできませんが)

Web系の言語はコードを書き換えるとサイトの見た目や動作が変わります。

これが楽しいんですよね。自然とデータベースとの連携の仕方とかも学べます。

楽しすぎて1日16時間とかやってましたよ普通に。
C言語でこの感覚を得れるのか?と思います。

C言語が難しいと感じる人に伝えたいこと
「とりあえずC言語のとりあえずってなんの話やねん」
ってことです。

今の時代なら
「とりあえず、Web系の言語(Ruby or PHP or JavaScript)」
って感じだと思います。

当たり前ですが、C言語ができなくてもプログラミングで食べている人はたくさんいます。

C言語とPHPとJavaScriptは、似てるけど別物です

C言語とPHPとJavaScriptは記述の方法は似ていると言えば似ています。

C言語
if (a > b) {
printf(“aはbより大きい”);
}

PHP
if ($a > $b) {
echo “aはbより大きい”;
}

JavaScript
if (a > b) {
document.write(“aはbより大きい”);
}

これらは基本的に同じ処理をしているのですが、どの言語も書き方は似ていますよね。

ちなみにRubyはこんな感じなんですが、ちょっと違いますよね。

if a > b then
puts “aはbより大きい”
end

書き方は似ているかもしれないが使われ方が違う

これらの言語は書き方は似ているかもしれませんが、使われ方が全然違います。

  • C言語→イメージできない。個人で使えない
  • PHP→動的なWebサイトが作れて楽しい。日本語の情報量が多い
  • Ruby→動的なWebサイトが作れて楽しい。書いていて楽しい言語と言われている
  • JavaScript→Webサイトの見た目の部分を色々触れる

上記は私の偏見も入っており、上級プログラマに言わせると「何言ってるのこいつ?」と思われるかもしれません。

何が言いたいかと言うと、「C言語がプログラミングのすべてじゃない」ということです。

C言語が難しくて挫折をした私でも、SEとして生きています。

なので、プログラミング入門としてC言語で挫折したとしても、プログラミングを嫌いにならずにWeb系の言語をやってみるのはいかがでしょうか?

プログラミングができると、いろんな視野が広がります。

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