即書評

Googleアナリティクス実践Webサイト分析入門の感想:まだ使えると思う

【Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門 ユニバーサルアナリティクス対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則】は2014/1/24発売のいちしま泰樹さんの著書です。

ある程度、このブログにもアクセスが集まって来たので、分析をしていこうかなと思う今日この頃であります。

数年前にアクセス解析系の書籍を読みまくったので基礎知識はありますが、復習も兼ねて読んでみた書籍です。

本書は、2014年発売の書籍なのでちょっと古いです。

書いてある通りやっても同じ結果にならない場合や、やり方が変わっている、使えなくなっている機能もありましたが、基本概念としてはまだ使えるものばかりでした。

なので、2018年現在でも購入しても問題ないとは思います。

ただし、サブタイトルに「入門」と書いてありますが、初心者向けとは思えません。
初心者が買うと挫折すると思いますので、ある程度Googleアナリティクスを触ってから購入する書籍だと思いました。

Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門の感想・ポイント


自身が気になったところを備忘録としてまとめておきます。

ページの需要、閲覧してほしいページが見られているか確認する方法

  • どのページに需要があるのか
  • 閲覧してほしいページはちゃんと見られているか

などを把握するのに役立つ方法を紹介します。

すべてのページで訪問状況を把握する


行動>サイトコンテンツ>すべてのページ
という流れで選択していくと、結果としてページURLとその他の情報が表示されます。

その結果を見ると、どのページにどれくらいのPVがあるかわかります。
PVの多いページから改善していくのが基本なので、改善する際に役立つ指標です。

URLよりページタイトルの方ががわかりやすかったらページタイトルをクリックするとページタイトルが表示されます。

前後の遷移を把握する

先ほどと同じように
行動>サイトコンテンツ>すべてのページ
と言う流れで選択し、結果として表示されたページURLの中から分析したいページを選びます。

その後にナビゲーションサマリーを選択すると前後の遷移を確認できます。

そのページを作成した際にどう言う行動をとってほしいのか決めていると分析がしやすいです。

広告を踏んでほしいとか、商品紹介ページに遷移してほしいとか、関連記事を見てほしいとかが決まっていればそのページに遷移しているか確認すれば良いからです。

Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門の感想まとめ

冒頭でも書きましたが、古い書籍ですが、まだまだ役に立つ内容でした。

この書籍で学んだことを元に、本ブログも改善していきたいです。

こちらも合わせてどうぞ

初心者向け!!→収入を得られるブログの始め方
どのブログサービスか迷ったら→稼いでいるブログ【34選】使用ブログも紹介

スポンサードリンク
フォローしていただけると喜びます。
Return Top