即書評

自分の強み診断【さあ、才能(じぶん)に目覚めよう:ストレングス・ファインダー】結果は当たってないとこもあったが・・

【さあ、才能(じぶん)に目覚めよう:新版ストレングス・ファインダー2.0】は2017/4/13発売のトム・ラスさん(著),古屋博子さん(翻訳)の書籍です。

さて、本書なんですけど、

タイトルを見て

  • 普通の自己啓発系の書籍?
  • 普通の心理テストみたいな書籍?

と思った人は、ちょっと待ってください。

違います。

自分の強みがガチで診断できる書籍です。

この書籍の一番の魅力は、診断テストが付いていることです。

結構ガチな診断テストで時間的には、30~40分くらいかかりました。

もし、あなたが

  • 仕事へ行くのが不安だ
  • 同僚とは消極的に関わる
  • 顧客をないがしろにする
  • 勤務先のグチを知人に語る
  • 仕事で結果が出ていない
  • 仕事に対して前向きになれない

こんなことを感じているとしたら、自分の強みを活かして仕事をしていないかもしれません。

さあ、才能(じぶん)に目覚めようのコンセプト・ポイント


本書のコンセプトを簡単に説明すると

自身の欠点克服のために時間を使うのではなく、長所を伸ばすために時間を使おう。
そのためには長所を見つけることが必要。
自身の長所は本書の診断テストでわかるよ。(誰にでも長所・才能はあるから安心してね!)
あと、長所を知らずに生きているとうことは自分の才能を無駄にしている可能性があるので注意してね。

ってな感じです。

才能に気づくこと、長所に気づくことは重要です。
当たり前ですけど、長所を伸ばす方が楽しいし、伸びやすいです。

伸びやすいものを伸ばした方が成果が出やすいのは言うまでもありませんよね。

管理人の診断結果をご紹介


↑30~40分くらいの診断を終えるとこんな感じで、診断結果と補足説明みたいなのが表示されます。

私の診断結果TOP5は

  1. 最上志向:最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。
  2. 着想:着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。
  3. 収集心:収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。
  4. 学習欲:学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。
  5. 未来志向:未来志向という資質を持つ人は、未来がどのようなものかについて考え、そこからアイデアを得ます。未来についてのビジョンを語ることで、人々を高揚させます。

でした。

診断結果に表示される補足説明は一文ですが、もっと詳しい解説が書籍に書いてあります。

それに加え、
「最上志向の人はこう言う行動をするといいよ!」
みたいな行動アドバイスも書いてあります。

また、最上志向の人とはこう付き合おうみたいな項目もあります。

なので、上司や同僚に
「俺はこう言う風に接してくれたら伸びるよ!」
とか言えます。

また、ストレングスファインダーを受けた人同士だったら
「俺は【着想】がTOP5にあるからあなたとの相性はいいよ!」
みたいな意思疎通もしやすくなると思います。

さあ、才能(じぶん)に目覚めようの感想

診断結果を見た感想なんですけど、

「1番目以外は当たってるよね。」
ってことです。

普通の心理テストとかだったら、

「は?なにこれ、一発目から全然当たってないやん。クソ診断」
となるところですが、この診断の場合は、

「お?これは気づいてない長所か?俺は1番目の長所に気づいてなかったんちゃうんか?!だとしたらやばいよね!!!!!!」
って感じです。

「でも、気づいてない長所ってどうやって活かせばええんやーーー!!」
ってなるかもしれませんが、【行動アイデア】と言う、「このタイプの人はどう言う風に行動すると良いか」みたいな項目があるのでどうしたらいいかわかりやすいです。

ちなみに【最上志向】の行動アイデアをざっくり紹介すると

  • 他人の強みに着目し、他人の強みを見出すのが得意
  • 一番の才能を見出したらそれを重点的に磨くと良い
  • 自分の才能を仕事以外にも使うと良い(趣味や地域活動など)
  • 問題解決には熱意・やりがいを見出せない。回復志向の人は、問題解決が得意なので、回復志向の人をパートナーにすると良い
  • 自分の才能をなぜ磨いているのか人に説明しないと自己満足の行動だと誤解を招く危険性あり

ってな感じです。

私は協調性が全くないので、「他人」というフレーズは自分だけでは出て来にくいです。
ただ、最上志向の私は、他人の強みを見出し協力するとありがたがられるみたいです。

なので、今後は積極的に他人の長所に目を向けコミュニケーションを取りたいです。

「はい。長所を活かした行動が取りやすいですね!」

さあ、才能(じぶん)に目覚めようの感想まとめ

一つ注意点として、この診断が出来るコードは1冊に1個です。
つまり、使い回しが出来ないということです。

なので、中古で書籍を買うとコード使えない可能性が非常に高いので購入するなら新品で書いましょう。

自分の「才能」「強み」を知りたい方は是非ストレングスファインダーに取り組んでみてください。

ちなみに、ストレングスファインダーを受けた人は2017年初時点で1500万人を超えています。

P.S.無料版で似たような診断をしたい人へ

「長所とか才能とかの診断をやりたいけど、お金を払ってまでしたくない・・・・」
って人はVIAと言う似たような診断をおすすめします。(ガチの結果を知るには有料になります。しかし、無料版でも十分に長所はわかります)

VIAの結果等もいつか記事にしたいと思っています。

こちらの記事でちょっとだけ触れています。

このブログについて

P.S.のP.S.長所ではないけど自身の市場価値を診断できます

こちらの診断では自分の市場価値、可能性も診断できます。
よろしければ、合わせてどうぞ。

自分の市場価値の診断結果は666万円でした。あなたの市場価値は?

スポンサードリンク
フォローしていただけると喜びます。
Return Top