即書評

新型ジムニーパーフェクトブックの感想:JB64の魅力がわかる

【新型ジムニーパーフェクトブック】は2018/7/31発売の書籍です。(芸文社)

私は、現在3ナンバーの車に乗っていますが、ネオニート生活を目指しているので、出費は少ない方がいいのです。(究極、車を持たない暮らしにしたいとも思っている)

なので、軽自動車への乗り換えを検討しています。
一応、
「男っぽくおしゃれなのが欲しい」
と言う気持ちはあります。

そこで目をつけたのが新型ジムニー(JB64)って軽自動車。

ってことで、【新型ジムニーパーフェクトブック】を買ってみたんです。

新型ジムニーパーフェクトブックの感想・ポイント


本書の最初の方はジムニーの歴史、後半で軽自動車ではないモデルJB74について書かれています。
正直、私には必要のない情報でした。

ここからは、軽の新型ジムニー(JB64)について少しまとめておきます。

軽の新型ジムニー(JB64)のモデルは3グレード構成

スタンダードモデルがXG、中間モデルがXL、最上級モデルがXCです。

外装にはそれほど差はないのでぱっと見ではどのグレードかわかりにくいです。

XG以外の全てのモデルはキーレスプッシュスタートシステム

エンジン始動はスタートボタン、ドアもボタンで開錠できます。(携帯リモコンを持っていれば。XG以外の全てのモデルはキーレスプッシュスタートシステムです)

なんとフルフラットになる!

フロントシートのヘッドレストを外し、前にスライドさせてからリクライニングをすると室内全体がベッドスペースに変身します。

車中泊も可能です。

ジムニーといえば室内が狭いイメージがあったがそれはもう過去の話です。

完全にフルフラットには見えませんがメーカーサイトではフルフラットと表現しています。
メーカーサイト→http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/luggage/

収納性も抜群です。

リアシートを格納した状態が最長サイズの収納空間になるようですが、その状態だと、約190cmにもなります。
長尺物の積載に便利ですね。

ただ、後部座席を倒さない状態での収納スペースはかなり小さいです。

4人乗る場合はあまり荷物が積めないと思っておいた方が良いです。

実際に新型ジムニーで車中泊は可能か?

本書とは関係ありませんが、新型ジムニーの車中泊事情について検索してくる方が多いので追記しておきます。

前席、後部座席共にヘッドレストを外して倒すだけでフルフラットになります。
フルフラットにすることで180cm程度を確保できるので、身長180cm未満の方なら車中泊できると思います。

シートから天井までの間は75cm程度、シートの横幅は60cm程度。
助手席、運転席共にフルフラットになります。
こちらの動画が非常にわかりやすかったので載せておきます。

新型ジムニー(JB64)のその他の情報

  • 最小回転半径は4.8m
  • XG以外はフルオートエアコン

私が気になったところはこんな程度ですかね。

あと、先代のジムニーと新型ジムニーを比較しているページもありましたので、先代ジムニーから乗り換えを検討されている方にとっては非常にわかりやすい書籍だと思います。

新型ジムニーパーフェクトブックの感想まとめ

本書を読んでる途中で思ったんですが・・・

「俺は、何のために軽自動車に乗り換えたいんだよ?」
って話。

その答えは、
「維持費を安くしたいから」
です。要は車にお金をかけたくないんですよね。(昔は外車しか乗らんとか言ってましたが・・・・)

新型ジムニーは軽自動車でもっとも安い部類のアルトの倍くらいの値段がします。

「維持費下げたいとか言って、高額な軽自動車買うとかどうなん?」
って思いだしたんですよね・・・

ってことで、
「軽自動車買うなら、アルトやな」
と、なってしまいました。。。
もっと言うと、車を持たない生活にしたいと思う今日このごろです。

スポンサードリンク
フォローしていただけると喜びます。
Return Top