即書評

SEOでやりがちな間違い|これからのSEOWebライティング本格講座の感想

【最新のGoogle対策! これからのSEO Webライティング本格講座】は2017/10/18発売の瀧内賢さんの著書です。

私は、数年前に本格的にSEOについて学んだことがあります。(ほぼ、実践できてないけど‥)
「その情報もさすがにもう、古くなってるかな?」
ということで、学び直すために手に取った書籍です。

これからのSEO Webライティング本格講座の感想・ポイント

やっぱり、数年前の情報は古くなってたし、知らないことも多かったです。

できるところから修正していこうと思いました。

検索キーワードの答えを入れる意識をもつ


カナダの首都を検索した際に、以前は「カナダの首都」がタイトルに入っているページが上位表示されていました。
しかし、最近は「オタワ」(カナダの首都)が表示されるようになっているみたいです。

オタワは検索キーワードに対する答えであると解説されています。

このように、ハミングバードの導入後は「検索キーワードが含まれる」という検索結果から、「検索キーワードに対する答えが表示される」という仕組みに変化しつつあるため、ユーザーの検索意図を組み入れて、その回答となるようなページを作成していかなければなりません。

これからのSEO Webライティング本格講座より

以前は、「検索結果の上位に検索キーワードが入っていないページが多かった場合はライバルが弱いと判断する」と習いましたが、そう単純な話でもなくなったんですね。

同一タグ内でキーワードの重複を避ける

このように、同一タグ内に同じ言葉を繰り返し使用している場合、SEOの観点からは過剰なSEOとみなされ、ペナルティとなる可能性もあるため、なるべく避けるべきです。

これからのSEO Webライティング本格講座より

記事全体のキーワード出現率を意識することはありました。
しかし、同一タグ内でのキーワードの量を意識したことはありませんでした。

簡単に実践できることなので、今日からはじめます。

補足説明の一文の途中に箇条書きは使用しない

これはめっちゃやってました。汗
これも簡単に実践できることなので、今日からはじめます。(以前の記事もおいおい修正しますか‥)

悪い例

私の好きな言葉は、

  • SEO
  • ウェブライティング
  • google

です。

良い例

私の好きな言葉は、下記の3つです。

  • SEO
  • ウェブライティング
  • google

これからのSEO Webライティング本格講座の感想まとめ

この書籍自体が1年前の書籍なので古くなっていることもあるかもしれません。
本当は自分の頭で考え、試行錯誤しながら検証して行くのが良いのでしょうが、こういうのをめんどくさいと感じる私は、ブロガーには向いていないのでしょうかね‥

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