自己啓発

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)使用5ヶ月のレビュー

投稿日:2018年8月17日 更新日:

二度寝対策ウェアラブルデバイスのパブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)を買いましたのでレビューします。

この記事は、パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)購入後すぐに書いた記事を元に、購入後5ヶ月経過した感想をふまえて書かれています。

Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock

Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock

25,800円(02/19 12:07時点)
Amazonの情報を掲載しています

結論から言うと、購入して1ヶ月ほどしか使用していません。

どうしても起きたい、休日の時間を無駄にしたくないって時は使いますが、現状はほとんどの場合は物置に眠っています。

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)を使わなくなった理由は、使わなくても起きられるようになったからです。

しっかり運動したり、サプリメントを摂取していくうちに自然に起きられるようになりました。

それらのことは今後他の記事で書きます。

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)の電気刺激はどんな感じ?

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)の電気刺激は低周波のマッサージ機の刺激に似ています。

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)のレビューに「こんな軽い電気ショックでは効かんわ」みたいなの書いてありますけど、「この人、どんだけ耐性あるねん」って思います。

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)は、電気ショックの強度を調整できます。

私は、20%の電気ショックでやってみたんですけど、かなり不快でした。

ビリっときます。

100%で電気ショックをあびる勇気はないです。

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)で電気を何度かあびていたら「うわ、電気あびるのいやや」って脳がなるらしく、電気をあびる前に起きれるようになれるらしいです。

確かに1ヶ月使用して使わなくなりましたが、起きられる回数は増えています。

個人的にはサプリや運動のおかげだと思いますが、パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)のおかげもあるかもしれません。

強制的に二度寝をさせないウェアラブルデバイス

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)で目覚める場合は、普通の目覚まし時計で目覚めるより、目覚めが良いです。

音だけでなく、身体的に強い刺激を与えることにより、スッと起きられる感じがあります。

Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock

Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock

25,800円(02/19 12:07時点)
Amazonの情報を掲載しています

パブロックの懸念点

パブロックで起きるとスッキリ目覚められます。

ただ、パブロビアン(PAVLOK愛用者のこと)として生活を続けられるかは微妙です。

その理由をまとめてみました。

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)をつけずに寝てしまう可能性があるから


最悪のパターンは、「電気をあびるのいややから、外して寝よう」ってなるパターンですね。

このような行為は、意志の弱い人がやりがちな行為ですが、パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)は、意志が弱い人ほど使うべきウェアラブルデバイスです。

恐ろしいジレンマですよね。

これの対策としては、「今日は、パブロックのおかげでしっかり起きられた!」と成功体験を積み上げるのが良いと思います。

一回外して寝てしまったからと言って嫌になる必要はありません。

パブロックで起きられたことをしっかり脳に刻んで、ポジティブなイメージで使うようにしましょう。

停止して二度寝してしまいそう


電気ショックをあびて目覚めたは良いけど、停止して二度寝というパターンも普通にあます。

ただ、パブロックのスヌーズはスマホから停止する必要があります。

そのため、スマホを遠くに置いて寝ればある程度は回避できそうと感じています。

個人的には腕にもボタンが付いていて電気が気軽に流せるようにして欲しいです。

そうすることにより、寝ぼけて正確な判断ができないのを利用して気軽にポチッとできそう。(自分に罰を与える際にいちいち、スマホをとってアプリ起動して、タイマー設定して電気流すとかめんどくさすぎるんです)

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)は故障が多い?

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)のレビューを見ていると、すぐに使えなくなるというレビューが多い気がします。

これは私の経験上は、そんなことないです。

まぁ、最初の1ヶ月しか使ってないので使用頻度は低いですが、今、動かして見たら普通に動作しました。

普段、腕時計をつけない人はちょっと気になるかも

私は普段腕時計をつけないので、腕に何かがあるとちょっと気になります。

これはある程度は慣れますが、無意識に寝ている間にガチャガチャやってしまいます。

邪魔か邪魔じゃないかで言えば、邪魔です。

金属アレルギーだときつい

私は金属アレルギーではないので、憶測になりますが、金属アレルギーの人はきついと思います。

ずっと、金属が肌に触れているわけですから、耐えられないと思います。

日本語対応って言っても完全じゃない

アマゾンの商品解説にこんなことが書いてあります。

バイブレーションで優しく起床時刻を知らされ、その後アラーム音で目覚めさせてくれるといった設定が可能になります。
そして気づかずそのまま寝ていると手首への電撃で嫌でも起こしてくれます。

これの設定方法はまだわかっていません‥汗

ある程度日本語には対応はしていますが所々英語です。

SNS的な機能や、アプリ内課金がありますので変なところを触ってしまわないか心配です。

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)を購入した私について


まず、私は会社や遊びに遅刻することはほぼありません。
朝は強いタイプです。

ただ、夜に作業をするより、朝に作業をした方が効率が良いことに気づいてから早朝(4時ごろ)に起きて作業をしています。(ちなみに8時すぎに出社)

4時に目覚ましをセットし、一度は起きるのですが、まれに
「今日は5時からでいいや」
という感じで二度寝してしまうことがあります。
それを解消したいんですよね。

また、休日は予定があるときは起きられるのですが、予定がないときはいつまでも寝てしまいます。
これも解消したいと思い、パブロックを購入しました。

パブロック(Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock)レビューまとめ

割とネガティブな感想になってしまいました。

しかし、二度寝には何年も悩んでいるのでそれが解消できたら、細かいネガティブ面なんてカンケーないっす!

5ヶ月使ってみた自分の感想は、買うほどのものではない。と言うことです。

1万円くらいなら買ってもいいかなー。って感じです。

経済的に余裕がある人、何としても二度寝や遅刻を無くしたい人は試してみても良いと思います。

パブロックの購入を検討されている方や、興味のある方はツイッターやコメント欄・お問い合わせよりご質問ください。

Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock

Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock

25,800円(02/19 12:07時点)
Amazonの情報を掲載しています

こちらも合わせてどうぞ

読書と運動は同時にすべしステッパーと読書は最強
おすすめ自己啓発書紹介「3か月」の使い方で人生は変わる(佐々木大輔著)
お得すぎて使わない理由がない!!Amazonプライムのメリット・デメリット

-自己啓発

Copyright© 即書評 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.