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Amazonプライムの特典・メリット・デメリットを解説【2018年版】


Amazonプライムは「Amazon」が公式で提供しているサービスです。
私も2年以上使っており、この記事もAmazonプライムの特典の一つのPrime musicを聴きながら書いています。

「こんだけのことができて月額325円とかコスパ良すぎるやろ!!」
と、言いたくなるサービスです。
(年間契約した場合は月額325円ですが、月間契約の場合は月額400円です)

国内外問わず、映画、ドラマ、バラエティ、ドキュメンタリ番組などなどたくさんの動画も見られるし、音楽も聴ける、それがAmazonプライムです。
Amazonプライム最高です。(どう考えて安すぎるサービス)

海外では大幅に値上げがあり、年会費が1万円を超えている地域もあります。
そのくらいのサービスが日本では月額325円で利用できます。

この記事では、そんなAmazonプライムの特典・メリット・デメリットを具体的に、わかりやすく紹介していきます。

目次

まず言いたいのは、破格の月額料金325円ってこと!


冒頭でも書いていますが、アマゾンプライムの月額料金は、破格の325円です!(年間契約の場合:年間3900円を単純に12で割ってると325円と言うことです)

私はニコニコ動画でメンタリストDaiGoさんの有料チャンネルに入っています。
そのチャンネルは月額500円で、ニコニコ動画プレミアム会員に登録するとさらに月間500円かかります。

動画数は600件くらいで1000円くらいかかるわけですよ。

一方、プライムビデオの数は2万本くらい!(「くらい」と表現したのは動画数は大きく変わるからです)
それで325円!
325円って安めのコンビニ弁当くらいの価格ですよ!

Amazonプライムのメリット1:お届け日指定、お急ぎ便が使い放題。送料無料


当日お急ぎ便、お急ぎ便、お届け日指定が使いたい放題で送料も無料です。

まぁ、私自身、急いで欲しいものをアマゾンで買うことはほとんどないのですが、商品が早く家に届くことに越したことはないです。
お急ぎ便はあって困ることはありません。

よく使うのは時間指定です。
働いてると昼間に荷物が来ても受け取れませんよね。
時間指定があると、欲しい時間を指定できるので便利です。
プライム会員なら無料で指定できます。

注意点:プライム特典を利用できるのはプライムマークがついている商品のみです。大体の商品にはついていますが、たまに無い物もあるので注意してください。

Amazonプライムのメリット2:キンドル本毎月1冊無料レンタル!(Kindleオーナーライブラリー)


Kindleオーナーライブラリーは対象の書籍の中から毎月1冊無料で読めるサービスです。

「どうせゴミみたいな個人出版の書籍しかないんでしょ?」
と思ったら、大間違いです。
普通に1500円以上するような本もあります。

12ヶ月毎月1500円の書籍を読んだら1500×12で18000円です。(Amazonプライムの年会費四年分!!)

読書家だったら、他のサービスを使わないとしても元が取れます。
注意点1:Kindleオーナーライブラリー利用にはKindleもしくはFireタブレットが必要です。
注意点2:あくまでレンタルなので、1冊読んだら端末から削除して、次の本を読む必要があります。

新しく始まったprime reading

2017年10月に、「Prime Reading」が始まりました。
このサービスにより、プライム会員ならKindle端末がなくても無料で対象書籍を読むことができるようになりました。

  • 自己啓発本
  • 小説
  • ビジネス本
  • 実用書
  • 雑誌
  • 洋書
  • マンガ

などなどの幅広いジャンルの読みものをkindle端末なしでも楽しめます。

Kindleオーナーライブラリー同様にゴミみたいな個人出版の書籍ばかりではありません。

ホリエモンの本とか、高城剛の本もありましたよ。
雑誌の新刊とかもありました。
注意点:対象書籍は流動的です。永遠に対象の書籍はありません。

Amazonプライムのメリット3:映画、ドラマ、ドキュメンタリ、アニメなどなど見放題のプライムビデオ


ネット上で対象の動画が見放題です。
HuluとかU-NEXTみたいなサービスです。
端末にダウンロードする事も出来ますのでオフラインでも楽しめます。

Amazonプライムのメリット4:100万以上の曲が聴き放題のPrime Music(プライムミュージック)

好きなジャンルの曲を流せる、プレイリストやラジオという機能があります。

Jazzやヒップホップといったジャンルから、有名アーティストのメドレーなどがあります。
ちなみに、お気に入りの曲があったらダウンロードできますのでオフラインでも音楽を聴くことができます。

もちろん好きなアーティストや曲名を検索して聴くこともできますよ!

Amazonプライムのメリット5:タイムセールを先行して参加できる(プライムデー・サイバーマンデー等)

Amazonでやってるタイムセールに、優先して参加できます。

良い商品はすぐに売り切れるので少しでも早く参加できるのは良いですね。

あと定期的に「プライム会員限定セール」もやっている場合もあります。

あまり会員が増えすぎると、優先されている人も増えるということなので、このメリットは薄まりますが、見ているだけで楽しいサービスです。(ウィンドウショッピング的な楽しさがある)

メリット6:1時間以内に商品が届くPrime now(都会限定)


「Prime now」は、都内メインですが、1時間以内に届くプライム会員向けサービスです。
実質都会限定ではありますので地方では利用できませんが、都内の方は是非利用してみてください。

Amazonプライムのメリット7:Amazon audible(オーディブル)の無料期間が1ヶ月から3ヶ月に!


Amazonのオーディオブックです。

オーディオブックを提供しているサービスとしてはaudiobook(旧FeBe)が有名ですね。

私はaudiobook(旧FeBe)派ですが、車を運転しながらや、家事をしながらオーディオブックを聴いています。
ながらで聴けるので重宝します。

お風呂で聴いたりなんかもできます。
寝る前に電気を決してゆったり聴いたりもしていますね。

Amazonプライムのメリット8:1人暮らしにAmazonパントリー

  • 日用品をAmazonで買ってちょうだい
  • Amazonでスーパーみたいな買い物が出来る

ってサービスです。

毎回買うものが決まっている商品は手間が省けて便利です。
Amazonパントリーのメリットをまとめると下記のようになります。

  • ケース買いはもちろん単品買いもOK
  • 1つのダンボールで一括で送付
  • 重たい商品も家まで届く
  • セールもよくやっている

ネットなので特別安価というわけではありません。
しかし、小物とかでも全部まとめて、Amazonに頼めるのが便利です。
1人暮らしの強い味方ですね。

Amazonプライムのメリット9:赤ちゃんがいる方へAmazonファミリー


赤ちゃんのいる家庭には嬉しいサービスが「Amazonファミリー」です。

おむつがいつでも15パーセントオフで購入できます。
ファミリー会員限定のタイムセールとかもあります。

Amazonプライムのメリット10:容量無制限ストレージサービスのプライムフォト

写真をオンライン上に保存できるサービスです。
私は、他のストレージサービスを使っているのでそれほどメリットは感じませんが、まぁ、いつか使うかもというサービスです。
注意点:プライムを退会すると5Gに制限されます。

学生はAmazon Studentも見逃せない!


学生限定ですが、プライムの特典にプラスして下記の特典が受けられます。

  • 1000円分ポイントプレゼント
  • 書籍購入時に10パーセントポイント還元
  • 年会費割引:年間1900円(月々159円)

学生の方はこちらを是非どうぞ。
注意点:Kindleやタブレットの割引はありません。

Amazonプライムのデメリットは?


ここからはAmazonプライムのデメリットについです。

Amazonプライムのデメリット1:専門のサービスには劣る

  • 書籍読み放題専門のサービス
  • 動画見放題専門のサービス
  • オーディオブック専門のサービス
  • 音楽聴き放題のサービス
  • オンラインストレージ専門のサービス

それらと比べると、Amazonプライムの特典は劣ります。

しかし、どのサービスも最低月額500円以上(下手すれば1000円以上、月額サービスがない)のサービスもあります。
月額325円のアマゾンプライムで、しかもすべてが一度に受けられるので大きなデメリットではありません。

Amazonプライムのデメリット2:値上げの可能性大

冒頭にも書きましたが、海外のAmazonプライムは年会費1万円以上になっている地域もあります。
日本での値上げの可能性も十分にあります。

Amazonプライムの特典・メリット・デメリットのまとめ


まぁ、デメリットなしと書きたいくらいに素晴らしいサービスです。

全部を使わなくても、元取れますからね。
特にKindleやFireタブレットの購入を検討している人には絶対オススメなサービスです。
あと、読書家であり、動画も音楽も好きって人には、

  • 書籍読み放題専門のサービス
  • 動画見放題専門のサービス
  • オーディオブック専門のサービス
  • 音楽聴き放題のサービス

これらのサービスに別々に登録するよりかなりコスパが良いです。

30日間の無料体験で、とりあえず30日試して気に入らなかったら辞めるのもありですのでとりあえず登録してみてはいかがでしょうか。

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