即書評

生産性が高いとは?:速さは全てを解決するの感想

【速さは全てを解決する—『ゼロ秒思考』の仕事術】は2015/1/23発売の赤羽雄二さんの著書です。

速さは全てを解決するの感想・ポイント


赤羽雄二さんの著書は何冊か読んでいます。
書いてあることが、具体的で実行しやすいところが好きです。

生産性が高い=短時間で大きな成果が出せる

生産性が高い、ということは短時間で大きな成果を出せるということだ。

速さは全てを解決するより

生産性がどうのこうのって言葉をよく使っていましたが、言葉の意味を定義はしていませんでした。

大きな成果を出しても、時間がかかっていては生産性が高いとは言えません。
短時間でできても、大きな成果が出ていないと生産性が高いとは言えません。

わかってはいるけど難しい。
成果は自分ではコントロールできませんが、速さは自分でコントロールできます。

まずは、同じ作業でもできるだけ速くこなせるように工夫をしていきます。

最初はできなくて当たり前

フレームワークは問題点を切り分け、仕事の優先順位を明確にし、スピードアップするうえで非常に強力であるが、使いこなすことは結構むずかしい。かなりの練習量が必要だ。少なくとも20〜30回実地で書いて、使い慣れる必要がある。

速さは全てを解決するより

フレームワークを使うことは生産性をあげるために有効だと思います。

フレームワークを使った際には日付をつけておくと良いそうです。
そうすると、後で見返した時に、「どういうタイトルになっているか」、「どういう軸がやりやすいか」、「自分にはどういうクセがあるか」などの傾向が見えてきます。

また、時系列でおっていくことにより、自身の成長も見えるようです。

フレームワークを使いこなせるようになると
「すげー!どうやるのか教えてください!」
みたいになることがあり、そうなった時に書き溜めたフレームワークを見せると質問者の刺激にもなります。

「このすごさは努力の賜物なんだな」
とわかってもらえるようになるということです。
成功者の輝いているところばかりを見がちですが、その陰にある努力があることを忘れないようにしたいですね。

速さは全てを解決するの感想まとめ


「自分に合いそうなフレームワークを見つけて、まずはそれを使いこなしたい」
と思いました。
まずは、そこから始めます。

スポンサードリンク
フォローしていただけると喜びます。
Return Top