プログラミング

社内SE兼プログラマになってよかったと思うこと

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社内SE兼プログラマになってよかったと思うことを書いていきます。

結論から言うとこんな感じです。
「社内SE兼プログラマになったら、給料上がったのにどうどうとサボれるし、クビになるリスクも低いし、再就職・独立もしやすいし、副業にも使えるし最強やん!」

これを分解して箇条書きにすると以下の通りです。

  • 給料上がった
  • どうどうとサボれる
  • クビになるリスクも低い
  • 再就職・独立もしやすい
  • 副業にも使える

しかも、今勤めている会社は超ホワイト企業なので、残業は基本的にありません。(ただし、社内SEという性質上、トラブったら休日呼び出しは可能性としてあります)

社内SE兼プログラマがなぜ最強な感じがになるのかを考えてみました。

社内SE兼プログラマになって良かったことばかりを書くのも違うので、社内SE兼プログラマの後悔はこちらの記事で書いています。

社内SEになった私の後悔は4つ【対策あり】

社内SE兼プログラマがなぜ最強な感じか

「それ、お前とお前の会社にしか当てはまらへんやろ」
みたいなこと言われそうなので、先に言っときますけど、そうかもしれません。

個人による偏った個人的意見です。

でも、世の中にはこう言う状態の奴もいると言うことを知ってください。

社内SE兼プログラマになったら給料が上がった

給料が上がった理由は、誰でもできる仕事から、誰でもできるわけではない仕事になったからです。

ちなみに社内SE兼プログラマになるまでは、主に顧客対応をしておりました。

自社の商品知識や、顧客対応のマナー等は必要ですが、はっきり言って誰でもできる仕事です。

教育内容、やることも基本的にマニュアル化されています。

そのため、半年もすれば、中卒でも高卒でも日本語がわかれば、そこそこできるようになる仕事です。

そんな仕事から、社内SE兼プログラマになりました。

エンジニアとかプログラマと言うのは、基礎知識がいります。
つまり、誰でもできる仕事ではありません。

IPアドレスってなんですか?
サーバってなんですか?

みたいな状態だったらやばいわけです。
なので、基礎知識はあらかじめ勉強しておく必要があります。

勉強をすれば誰でもできる仕事ですが、私の周りで社会人になって勉強を続けてる人は少ないです。

誰でもできる仕事は給料が安い、誰でもできない仕事は給料が高い傾向にあります。

当たり前の話です。

ちなみに私は勉強や自己投資にはお金をかなり使う方です。
社内SE兼プログラマになるためにもっとも役立ったと思うサービスを紹介します。

侍エンジニア塾を卒業したら社内SEになれた話

社内SE兼プログラマはどうどうとサボれる

エンジニア系の仕事はそうでもないですが、プログラム系の仕事は基本的にパソコンでカタカタやってることが多いです。

なので、ぱっと見、プログラム書いているのか、仕事に関係のないブログを見ているのかはわかりません。

もっと言うと、仕事関連のことを調べてるのか、趣味のことを調べてるのかはさらに見分けがつきません。

さらにもっと言うと、仕事にも趣味にも関係ある情報は合法的に堂々と調べることができます。

なのでどうどうとサボれる環境になりやすいです。

あと、見た目上バレにくいと言う以外にも、仕事はあるけど前後の仕事が遅くて、自分だけ暇になる場合があります。

そこはサボっても良い時間みたいな暗黙の了解があります。

社内SE兼プログラマはクビになるリスクも低い

世の中にはエンジニアが不足しています。
いろんなデータからそのことは明らかです。

うちの会社も常にエンジニアを募集していますが、応募は全然ありません。(田舎のIT企業なので、高額な給料が出せないんですよね)

エンジニアが不足しているので、エンジニアに辞められたらその会社は困るのです。

特に私の場合は、もともと自社製品に詳しいので、プログラマやエンジニアとしてのスキルは大したことないですが、その会社としてはかなりレアな存在です。

スキル、実力はないですが、私より先に切られるだろうなという人が8割です。(もろ主観)

社内SE兼プログラマは再就職・独立もしやすい

さっきも言いましたが、世の中にはエンジニアが不足しています。

なので、エンジニアとして実務経験がある時点で再就職しやすいです。

スキルや実績が不足してると再就職は難しいですが、普段の業務でお金をもらいながらスキルが上がるので、とりあえず続けていたらスキルは上がります。

これはプログラマーやエンジニア系以外でもマーケティング系でも同じことが言えそうな気はしています。

副業にも使える

プログラム、エンジニアとして学んだ技術は副業に活かせます。

私の場合は、ワードプレスを立ち上げたり、簡単なデザインの変更、自身で使うアプリの開発・運用をしています。

世の中の人に向けたアプリ開発や、外部から仕事を受注することは兼業だとハードル高いです。

ただし、自分用にツールを作って副業をサポートすることは可能です。

これは簡単です。自分だけ使えたらいいですから。

プログラムは面倒なことを自動化するツールです。

それを自分に使うか、世界に使うかのお話で、自分に使う場合はかなりハードル低いです。

社内SE兼プログラマになってよかったと思うこと:まとめ

別記事で社内SE兼プログラマになった後悔も書いていますが、控えめに言っても社内SE兼プログラマは最強です。

社内SE兼プログラマになとして、一流を目指す場合は一生勉強する必要がありますが、それができる人にとっては理想の職業ではないでしょうか。

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